大斎原の日本一の大鳥居と神域の謎|明治水害の歴史や撮影禁止の理由を解説の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

Q1:大斎原(おおゆのはら)と熊野本宮大社はどちらを先に参拝するのが正しい順序ですか?
A1:正式な参拝手順としては、まず現在の高台に鎮座する熊野本宮大社の本殿(上四社)へ参拝し、日頃の感謝と祈りを捧げた後、旧社地である大斎原(中四社・下四社・境内摂末社の石祠)へと歩みを進めるのが一般的な順路とされています。御朱印の拝受も本宮大社の授与所で先に行っておくとスムーズです。

Q2:大斎原の大鳥居の下をくぐって中に入るのに拝観料や参拝時間はありますか?
A2:大斎原の境内への立ち入りは無料(拝観自由)です。参拝時間に関する明確な門限はありませんが、神域内には照明設備がほとんどないため、安全面および防犯・礼拝の観点から日出から日没までの明るい時間帯に参拝することが強く推奨されています。

Q3:大斎原の敷地内でお弁当を食べたり休憩したりすることはできますか?
A3:大鳥居の奥に広がる森の神域内での飲食・喫煙・ピクニック等は一切禁止されています。飲食や休憩を取る場合は、大斎原の入り口手前にある河川敷広場や、徒歩数分の距離にある「世界遺産熊野本宮館」周辺の休憩スペースをご利用ください。

Q4:公共交通機関(電車・バス)でのアクセス方法を教えてください。
A4:JR紀伊本線「新宮駅」から熊野御坊南海バスで約80分、またはJR「紀伊田辺駅」から龍神バス・明光バスで約2時間、「本宮大社前」バス停下車となります。バス停からは徒歩約5〜7分で大斎原の大鳥居に到着します。