ネット上の口コミや検索掲示板では、息子の進路として東京大学への進学説が頻繁に語られる。ここで法曹界および政界の背景を整理しておきたい。稲田氏の夫である弁護士の稲田龍示氏をはじめ、自身も弁護士出身という生粋の法曹一家だ。
長男の大学進学先については、東大あるいは早稲田大学法学部といった名門大学の名が挙がる。関係者の証言によれば、高校卒業後は最難関とされる法学系ルートへ進み、親と同じく法学の道を志したとされる。父親である稲田龍示氏と同じ法曹の道を歩んでいるのか、あるいは政治の表舞台を視野に入れているのか、その動向は常に注目されている。