道の駅高千穂に到着してまず目を奪われるのが、敷地内に堂々と鎮座する巨大な神楽面(かぐらめん)のモニュメントです。高千穂の伝統芸能「高千穂の夜神楽」に登場する「天照大神(あまてらすおおみかみ)」と「手力雄命(たぢからおのみこと)」の顔が彫り込まれた巨大レリーフは、記念撮影スポットとして絶大な人気を集めています。
観光ハブとしての強みは、その立地条件にあります。観光の目玉である高千穂峡までは車で約5分(約2.5km)、高千穂神社へは約3分という近距離に位置しており、観光前後の立ち寄りスポットとしてこれ以上ない動線上に位置しています。
観光案内所機能も充実しており、町内の最新観光マップやリアルタイムの道路情報、高千穂峡ボートの運行状況などを確認できるため、旅の情報収集基地としても極めて優秀な役割を果たしています。