話題沸騰中の 東大柏キャンパスの真実!本郷との違いや寿司学食と院生の実態を徹底解剖について、詳しいまとめをご紹介しています。

Q1:一般人でも柏キャンパスに入って学食(お魚倶楽部はま)やカフェを利用できますか?
A1:はい、自由に利用可能です。柏キャンパスは地域に開かれたオープンキャンパス構想を採用しており、守衛所での事前手続きなしで緑地遊歩道の散策や、「お魚倶楽部はま」、各種カフェ施設での飲食が楽しめます。ただし、研究棟内部や実験エリアはセキュリティ管理のため関係者以外立ち入り禁止となっています。

Q2:柏キャンパスの大学院入試の倍率はどれくらいですか?
A2:専攻や研究室によって大きく異なりますが、新領域創成科学研究科の修士課程倍率は全体平均でおよそ2.0〜3.5倍前後です。人気のある情報生命系や最先端物性・環境系の研究室では4倍を超えることもあります。他大学からの受験生を広く受け入れるオープンな入試制度ですが、志望動機の具体性と英語力、基礎学力試験の対策は必須です。

Q3:柏の葉キャンパス駅から柏キャンパスへのシャトルバスは誰でも乗れますか?
A3:大学が独自に運行している特定シャトルバス(本郷〜柏間連絡バスや一部の専用便)は東大の学生証や教職員身分証の提示が必要な場合があります。一般来訪者は、柏の葉キャンパス駅西口から頻繁に発着している一般路線バス(東武バス「税務大学校経由」または「国立がん研究センター行き」等、所要約7分)をご利用ください。

Q4:東大の学部生が柏キャンパスで授業を受けることはありますか?
A4:原則として学部1〜4年生の定期的な必修講義は行われていません。ただし、新領域や研究所の研究室に学部4年時の卒業研究(卒論)で配属された学生や、特別サマーセミナー、先端実験装置を用いた集中講義を受講する学部生が通学するケースは存在します。