Q1:制服は完全になくなったのですか?私服で登校しても浮きませんか?
A1:学校指定の「標準服」は制定されており、入学式や卒業式などの公式行事では着用が義務付けられています。しかし、日常の学校生活では私服登校が認められており、私服と標準服の割合は時期や個人の好みによって様々です。私服だからといって浮くことは一切ありません。
Q2:自校作成校(戸山や新宿など)と竹早高校で迷った場合の判断基準は?
A2:大きな違いは「入試問題の性質」と「校風・カリキュラム」です。竹早高校は都立共通問題を使用するため高得点勝負(失点の少なさ)が求められます。難問記述に強い場合は自校作成校、全教科バランスよく高内申・高得点が取れる場合は竹早が適しています。また、私服通学や伝統的な文教エリアの環境を好むかどうかも決め手となります。
Q3:塾や予備校に通わずに難関大学へ合格することは可能ですか?
A3:学校側も進学指導推進校として講習や進路指導体制を整えており、自学自習で国公立や難関私立に合格する生徒は存在します。ただし、高倍率の一般受験を突破した生徒たちの間では、高2〜高3次から志望校別の予備校や通信教育を併用する層が多いのが実情です。