エンリケはやばい?出資法違反疑惑と死亡事故の真相、離婚劇から現在までの真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

エンリケに対する世間の目が一気に冷え込んだ最初の契機が、2022年6月に発生した銀座の会員制プロデュース店「Champagne Lounge ENRIKE」における男性客の急死事件です。報道各社および関係者の証言によると、同店で開催されたパーティーの最中、店内で提供された大量の酒を飲んだ男性が意識不明の重体に陥り、搬送先の病院で死亡が確認されました。

事件の深刻さを増大させたのは、当時の現場対応と事故直後のエンリケ自身の振る舞いでした。現場では泥酔した男性が放置され、警察や救急への通報が大幅に遅れた疑いが報じられたほか、エンリケ自身は現場にいなかったものの、経営責任を問われる最中に海外コレクションへの参加やバカンスを満喫する様子をSNSに平然と投稿し続けたのです。

この行動に対し、遺族側や世論から「人が亡くなっている現場を軽視している」「モラルが完全に欠如している」と凄まじい批判が殺到しました。のちに自身のYouTubeチャンネルで喪服姿の謝罪動画を公開したものの、時すでに遅く、インフルエンサーとしての社会的信用は致命的な打撃を受けました。