Q1:結婚指輪のサイズ直しをすると内側の刻印は消えてしまいますか?
A1:切断する位置に刻印がある場合、一時的に文字が消えることがあります。ただし、多くの修理店や正規店では、加工後に同じフォントやレーザー刻印で日付やイニシャルを綺麗に打ち直すオプション(無料または数千円程度)が用意されています。
Q2:サイズ直しの跡(継ぎ目)は目立ちますか?
A2:熟練した職人がレーザー溶接およびバフ研磨を行えば、プラチナやK18イエローゴールドであれば肉眼で継ぎ目を見分けることはほぼ不可能です。ただし、経年変化で硫化・酸化が進んだ場合や、色味の異なるロー材を使った粗悪な加工ではうっすらと線が見える場合があります。
Q3:指のサイズを測り直すベストなタイミングはいつですか?
A3:指のむくみが比較的安定する「午後の時間帯(14時〜17時頃)」かつ「極端に暑い・寒い日を避けた平熱時」にリングゲージで計測するのが最も正確です。幅広のリングは圧迫感が強いため、計測時より0.5号〜1号大きめを選ぶのがセオリーです。