極めて順調に見える二人ですが、ここに至るまでには何度か「破局したのではないか」という噂がインターネット上を駆け巡りました。その引き金となった要因は主に2つ存在します。1つはインスタグラムにおける投稿の整理、そしてもう1つは突発的に発生した海外発の熱愛デマです。
交際初期、デルガドさんのインスタグラムやTikTokには、八村選手の自宅と思われる豪華な内装やトレーニングジム、さらには愛車ロールスロイスの助手席からのアングルなど、いわゆる「匂わせ」と受け取れる画像や動画が散見されました。しかし、八村選手がレイカーズで3年総額5100万ドル(当時のレートで約75億円規模)という大型契約を締結し、名門球団の看板選手へと成長する過程で、それらのプライベートを連想させる投稿が一斉に非公開または削除されたのです。
この変化を目ざとく察知したファンやネットユーザーから、「関係を解消したのではないか」「すれ違いによる破局か」との憶測が生まれました。しかし、これは破局の兆候ではなく、トップアスリートとしての八村選手を守るための徹底したリスク管理とプライバシー保護の移行であったことが分かっています。過激化するパパラッチやアンチからの干渉を防ぐため、互いに私生活を切り売りしない大人のスタンスへと舵を切った結果でした。
さらに疑惑に拍車をかけたのが、2026年1月に海外ネットコミュニティを発端として拡散された、グラミー賞ラッパー「ドージャ・キャット(Doja Cat)」との熱愛疑惑です。根拠のない合成画像やフェイクニュースがSNSを駆け巡り、日本のネットニュースでも一時騒然となりました。しかし、この騒動に対しては八村選手側が明確に事実無根である姿勢を示し、海外のファクトチェックメディアも完全なデマであると認定。根拠のないゴシップが完全に払拭されたことで、かえってブリアナさんとの堅固な関係性が再認識される結果となりました。