2026年の『24時間テレビ』本放送は、例年通り8月最終週末(8月29日土曜日〜30日日曜日)に全国ネットで生放送されます。これに連動し、イオン防府店(山口県防府市中央町1-3)の特設会場でも2日間にわたるチャリティーイベントが展開されます。
KRY山口放送が設ける山口県内の募金会場のなかでも、イオン防府はテレビカメラと大型音声中継車が常駐する「公開生中継拠点」としての役割を担っています。番組全体の進行にあわせ、山口県内ローカル枠が差し込まれるタイミングで現場からのリポートが差し挟まれます。
放送関係者のタイムテーブルおよび過去の編成パターンによると、イオン防府からのローカル生中継は以下の時間帯を中心に編成されるのが通例です。
- 1日目(土曜日)18:30前後:全国ネット開始直後の山口ローカルオープニング枠。会場の熱気と募金受付開始の模様をリポート。
- 2日目(日曜日)11:20〜12:20頃:全国枠の合間に設けられる大型ローカル特番枠。ステージイベントのダイジェストや県内募金状況の中間報告。
- 2日目(日曜日)16:50〜17:25頃:夕方のローカル枠。来場ゲストによるチャリティーオークションや特別パフォーマンスの模様を生中継。
- 2日目(日曜日)20:00台:グランドフィナーレ直前、会場の募金総額速報とボランティア・観客の一体感を伝えるラスト中継。
生放送である以上、全国ネット側の進行遅延や緊急報道特番の差し込みによって中継枠が前後する可能性は常に存在します。現場のステージ進行も生放送のキューに合わせて分単位で調整されるため、特定の出演者や中継の空気を体感したい場合は、中継予定時刻の最低30分前にはイベントエリアに待機しておくことが鉄則です。