よしこさんの「若い頃の写真」が世間を騒がせるきっかけとなったのは、バラエティ番組『ロンドンハーツ』や『ウチのガヤがすみません!』などで過去のプライベート写真が公開されたことでした。画面に映し出されたのは、色白で涼しげな目元、すっきりとしたフェイスラインが印象的な黒髪ロングの女性。スタジオの共演者たちが一様に息を呑み、「えっ、これ本当によっちゃん!?」と絶句したのも無理はありません。
当時、NSC大阪校に入学する前後の20歳から22歳頃、彼女は大阪・十三の雑居ビルにあるスナックでアルバイトとして勤務していました。持ち前の明るさと気配りの細やかさ、そして清楚なルックスから、瞬く間に常連客の心をつかみ「チーママ」的なポジションを任されていたといいます。カウンター越しに接客していた常連客からは、当時から「女優の小雪さんに似ている」と絶賛され、彼女目当てに通い詰めるファンも少なくありませんでした。
さらに遡ると、高校を卒業した直後の10代後半には、流行を取り入れた明るい茶髪に細眉を施した「ギャル時代」も経験しています。地元・愛知県豊田市で介護福祉士の国家資格を取得し、老人ホームで介護職として真面目に働いていた経歴も持ち合わせており、職場の同僚やお年寄りからも「可愛くて働き者の介護士さん」として愛されていました。当時のよしこさんは身長158cm前後に対し、体重は50kg台前半から半ばを維持しており、モデルのような華奢な体躯を持っていたことが複数の写真から裏付けられています。