2021年6月、長年親しまれた岡山市中区丸の内から岡山市北区天神町へと拠点を移したRSK山陽放送 新社屋。能楽堂ホール「tenjin9(天神9)」を併設した複合型オフィスは、単なる放送局の枠を超えた文化発信拠点として地域に定着しました。
新社屋への移転に伴い、スタジオサブシステムのフルIP化や最新鋭の4K対応機器が導入され、災害時におけるRSK山陽放送 ニュース速報の発信スピードは飛躍的に向上しました。瀬戸内エリア特有の豪雨災害や地震発生時における迅速なヘリ取材とローカル網の連携は、TBS系列(JNN)の中でも屈指の機動力として知られています。
自社制作コンテンツにおいても、岡山・香川のディープな魅力を独自のアプローチで掘り下げる深夜バラエティ『VOICE de NIGHT(ボイス・デ・ナイト)』をはじめ、地域住民の生活に密着した情報番組が視聴者の強い支持を獲得しています。公式Webサイトやアプリでリアルタイムに更新されるRSK山陽放送 番組表を確認すると、ゴールデン帯の全国ネット番組と夕方の自社報道ワイド番組が見事なシナジーを生み出していることが分かります。