日本ファルコムの近藤季洋社長へのインタビュー等でも繰り返し言及されている通り、軌跡シリーズの物語は全体の90%以上まで到達しています。かつては「永遠に終わらないのではないか」と囁かれていた巨大叙事詩も、いよいよ完全決着へのカウントダウンが始まりました。
『界の軌跡』で世界の根本的な仕掛けが白日の下に晒されたため、残された未解決案件は「グランドリセットの完全阻止」「身喰らう蛇(ウロボロス)の盟主の正体と真の目的」「至宝の全貌」など、クライマックスに直結する項目のみに絞られています。業界内およびファンの間では、ゼムリア編を締めくくる最終章は残り1〜2作程度で完結を迎える公算が高いと分析されています。