Q1:はりまや橋の見学にはどれくらいの所要時間が必要ですか?
A1:朱塗りの橋周辺の写真撮影と公園内の散策だけであれば、15〜20分程度で一通り回ることができます。毎正時に稼働するからくり時計の鑑賞や、周辺のカフェ・土産店巡りを合わせる場合は、30分〜1時間程度を見込んでおくと余裕を持って楽しめます。
Q2:現地に行くと複数の橋がありますが、どれが本物のはりまや橋ですか?
A2:現在、車道(国道32号)として実際に使われている橋と、公園内に観光用として復元された朱色の木造太鼓橋など、複数の「はりまや橋」が近接して並んでいます。写真映えスポットとして知られる朱色の橋は1998年に復元されたものですが、交差点の車道部には明治時代の鋳鉄製欄干も残されており、それぞれが異なる時代の歴史を伝えています。
Q3:ひろめ市場や高知城へのアクセスは徒歩で移動できますか?
A3:十分に徒歩圏内です。はりまや橋からひろめ市場までは帯屋町商店街のアーケードを歩いて約8分、さらにひろめ市場から高知城の追手門までは約3〜5分です。雨の日でもアーケード街を経由すれば濡れずに移動できるため、徒歩での観光ルートとして非常に便利です。