ヒスブル元ナオキ(二階堂直樹)の現在|再逮捕の真相と服役後の動向に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

一連の事件の刑事裁判において、東京地裁は複数の被害者に対する悪質極まりない犯行を重く見做し、懲役12年の実刑判決を言い渡しました。控訴・上告を経て判決は確定し、ナオキは山形刑務所などに収監されて長期間にわたる服役生活を送ることになります。

刑期を満了し、静かに社会へ復帰したと見られていたナオキでしたが、悪夢は終わりませんでした。出所から数年が経過した2020年7月、埼玉県朝霞市の路上で、夜間に帰宅途中だった20代女性の後頭部に突如抱きつき、押し倒して軽傷を負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで埼玉県警に逮捕されたのです。報道の際には養子縁組等によって改姓していた「二階堂直樹」の名義刺傷が公表され、過去の元ヒスブルメンバーによる再犯という事実は、再び日本中に大きな衝撃と激しい批判の嵐を巻き起こしました。