火災報知器の外し方を徹底解説!音の止め方や賃貸の注意点【2026最新】の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

国内で流通している住宅用火災警報器は、主にパナソニック(旧松下電工)、ホーチキ、ニッタンの大手3社が市場の大半を占めています。各社で回転方向やコネクタ形状に若干の差異があるため、以下の仕様比較表を参考に安全な作業を行ってください。

メーカー・代表機種取り外し方式・脱着機構電源・専用電池仕様警報停止・リセット方法パナソニック
けむり当番 / ねつ当番左回転(反時計回り)でロック解除。
取付ベース連動爪構造専用リチウム電池
(SH384552520等・3V)「警報停止」ボタンを押す、または引きひもを引く(約24時間鳴動停止)ホーチキ
SSシリーズ / SS-2LT左回転でスライド脱着。
一部モデルにロックレバーあり専用コネクタ付き電池
(CR-2/3AZ等・3V)中央の「テスト/警報停止」ボタンを1回短押しニッタン
けむタンちゃん / 0566シリーズ本体を左に回して外す。
カチッと音がするまで回転専用リチウム電池
(CR17335E-N-CN3等)「停止/点検」スイッチを押す(約14時間停止)東芝ライテック
なるるシリーズ反時計回りに回して取り外す専用リチウム電池
(東芝専用品番)「ボタン」を押して音声ガイダンスに従う

パナソニック製「けむり当番」などの現行機種では、本体を回すだけで容易にベースから外れますが、古い年式のモデルでは盗難・落下防止用のロックピンが差し込まれているケースがあります。回転しない場合は、マイナスドライバーの先端で側面のツメを軽く押し込みながら回してください。