Q1:メガネやマスクと一緒に装着しても邪魔になりませんか?
A1:ほとんど干渉しません。骨伝導型や耳掛け型フックタイプと異なり、イヤーカフ型は耳たぶ(耳の外周下部〜中央)をクリップ状に挟み込む構造のため、耳の上部に掛かるメガネのテンプル(ツル)やマスクのゴム紐と接触する面積が極小で、快適に併用可能です。
Q2:横向きで寝たときに耳が痛くなりませんか?(寝ホンとしての適性)
A2:カナル型のように耳穴の奥へ異物が押し込まれる圧迫感がないため、枕に頭を沈めた際も痛くなりにくい構造です。ただし、イヤホン本体に一定の厚みがあるモデルでは枕の硬さによって軟骨に圧力がかかる場合があるため、寝ホン用途を重視する場合は厚みが薄くシリコン素材で覆われたモデルを推奨します。
Q3:ランニングやワークアウト中に落下する心配はありませんか?
A3:日常的なジョギングやジムトレーニング程度であれば、耳の軟骨にしっかり固定されていれば落下するリスクは極めて低いです。ただし、球技など激しい接触や急激な頭の振りがあるスポーツでは、耳掛けフック型やネックバンド一体型の方がホールド力の面で有利です。