ジャザサイズが「最もリバウンドしにくいダンスエクササイズ」と呼ばれる背景には、運動生理学に基づいたジャザサイズのメニュー内容があります。
ただ動き続けるだけの有酸素運動では、脂肪とともに筋肉量まで分解されてしまい、基礎代謝が落ちるリスクがあります。しかしジャザサイズは以下の3段階構成を徹底しています。
- ウォームアップ&ハイインパクト有酸素パート(約35分):大筋群を動かして体温を上げ、心拍数を至適ゾーンまで引き上げて効率的な体脂肪燃焼を促進。
- ストレングス・筋力トレーニングパート(約15分):ダンベルや自重を使用し、二の腕・背中・大臀筋・腹筋群をダイレクトに刺激。筋肥大を促し代謝を底上げ。
- クールダウン&ストレッチ(約10分):柔軟性を回復させ、疲労物質の排出と副交感神経への切り替えを促進。
この「有酸素+筋トレ」の連続アプローチにより、運動終了後も長時間にわたって代謝が高い状態が続く「EPOC効果(運動後過剰酸素消費)」が生まれ、効率よく体脂肪を削ぎ落とせるのです。