Q1:甲子園の延長タイブレークで15回になっても決着がつかない場合はどうなりますか?
A1:同点のまま15回を超えても、勝敗が決まるまで何回でもタイブレークが続行されます。ただし、照明設備の消灯時間や荒天などで続行不能と判断された場合は試合が一時中断され、翌日以降にその続きから「継続試合」として行われます。
Q2:甲子園の試合中に大雨が降ってきたら、何回まで進んでいれば試合成立になりますか?
A2:現在の甲子園では「何回まで進めばコールドで成立」という打ち切り規定はありません。試合途中で天候が悪化して中断した場合は、イニングに関係なくすべて「継続試合」扱いとなり、後日その続きから再開されます。
Q3:タイブレーク時のランナーは誰が担当しますか?途中で代走を送ることは可能ですか?
A3:タイブレーク開始時の走者は、そのイニングの先頭打者の直前の打順に位置する選手(前イニングの最後の打者2名)が入ります。走者となった選手に通常通り「代走」を起用することは認められていますが、代走を出された元の選手は交代となり、その試合のベンチへ退くことになります。