松崎しげるの歴代元嫁と離婚理由|B'z稲葉浩志との数奇な因縁の注目されている理由を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

松崎しげるの女性遍歴と人生の歩みを理解するうえで、まずは3度にわたる婚姻歴の全体像を整理する必要があります。ヒット曲『愛のメモリー』(1977年)で一世を風靡した昭和の絶頂期から、現在の安定した家庭生活に至るまで、それぞれのパートナーとの関係性は大きく異なっています。

婚姻順・パートナー婚姻期間・年齢差お相手の素性・特徴主な離婚原因・現在の状況初婚(1人目の妻)1976年〜1981年(約5年間)
同世代一般女性(下積み時代を支えた元ホステス)大ブレイクによる多忙、夜遊びや生活リズムのすれ違いにより協議離婚。再婚(2人目の妻)1981年〜1991年(約10年間)
チー子さんが年下蓬莱チー子(元モデル、脚本家・蓬莱泰三の令嬢)価値観の不一致、家庭の不在。離婚後にB'z稲葉浩志と再婚。再々婚(現在の妻)1997年〜現在
23歳年下(当時47歳と24歳)浩代(ひろよ)さん(大手百貨店重役令嬢・元スタイリスト助手)現在も円満。1男2女の子供に恵まれ、長男は俳優の松崎優生。

最初の結婚は、松崎がまだ歌手として芽が出る前の下積み期に出会った一般女性でした。しかし、結婚の翌年に『愛のメモリー』がメガヒットを記録。多忙を極めたことで夫婦の対話は激減し、約5年の結婚生活にピリオドを打つことになりました。