金のなる木が枯れる原因とは?花を咲かせるコツと風水・育て方に関する疑問を詳しくまとめました。最新データをご覧ください。

Q1:葉の表面に白い粉のようなものや黒い斑点が出ました。病気でしょうか?
A1:白い粉が全体に薄くついている場合は多肉植物特有の保護膜(ブルーム)の可能性がありますが、斑点状にカビのように広がっている場合は「うどんこ病」が疑われます。黒い斑点は「黒星病」や多湿によるカビ菌の感染が原因です。風通しを改善し、市販の殺菌剤を散布するとともに、被害のひどい葉は切り取って周囲への感染を防いでください。

Q2:日光があまり入らない完全な室内でも育て続けることはできますか?
A2:枯れずに耐えることはできますが、茎がヒョロヒョロと間延び(徒長)し、葉の色艶が悪くなって花も一切咲かなくなります。健康的に育てるためには、最低でも1日3〜4時間はレースのカーテン越しの日光が当たる明るい窓辺に置くか、植物育成用のLEDライトを活用することをおすすめします。

Q3:肥料はどのくらいの頻度で与えれば良いですか?
A3:金のなる木はもともと痩せた土地に自生しているため、多量の肥料を必要としません。肥料の与えすぎはかえって根を痛める原因になります。春と秋の成長期(5月・9月)に、緩効性の固形化成肥料を少量土の上に置くか、規定倍率より薄めた液体肥料を月1回程度与えるだけで十分元気に育ちます。夏と冬の休眠期は施肥を完全に休止してください。