ブラウザ上で動作するWeb会議ツールやオンライン面接システムを利用する際、Google Chrome側でブロックされて映像が映らないトラブルも定番の相談事項です。
Chromeでカメラの使用を許可するには、画面上部のアドレスバー左端にある「鍵マーク」または「設定アイコン」をクリックします。表示されたメニューから「カメラ」の項目を探し、「許可」に切り替えた上でページを再読み込み(F5キーまたはCtrl + R)してください。全体のデフォルト設定を見直したい場合は、Chromeの「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「サイトの設定」>「カメラ」から、接続先サイトがブロックリストに入っていないか確認できます。
また、素早くカメラを立ち上げたい場面では、各種カメラ起動ショートカットを覚えておくと重宝します。
- Windows:「Winキー」を押して「camera」と入力してEnter(瞬時に純正カメラが起動)
- Mac:「Spotlight(Cmd + Space)」に「Photo Booth」または「FaceTime」と入力
- Android:電源ボタンを素早く2回連続で押す(多くの機種でスリープから直接カメラが起動)
- iPhone:ロック画面で左へスワイプ、またはコントロールセンターのカメラアイコンをタップ