廃坑を探索していると、狭い通路一面に蜘蛛の巣が張り巡らされ、身動きが取れなくなる場面に頻繁に出くわします。このような状況で1つずつハサミや剣で切り崩していては、背後から迫るクリーパーや毒グモの格好の標的になってしまいます。
最も安全かつ圧倒的な速度で蜘蛛の巣を一掃する裏技が、「水バケツによる水流撤去」です。蜘蛛の巣の手前に水を一マス流すだけで、水流に触れた蜘蛛の巣が瞬時に破壊され、大量の「糸」へと変化して足元に転がり込みます。回収が終わったら水をバケツで汲み直せば、わずか数秒で完全にクリアな通路を確保できます。
また、溶岩入りバケツや火打ち石を使って焼き払う方法も存在しますが、ドロップアイテムが燃滅してしまう点や、自分自身が延焼ダメージを受けるリスクを考慮すると、安全面では水バケツの活用が圧倒的に勝ります。通路を素早く切り拓く際は水流、蜘蛛の巣そのものを持ち帰りたいときはハサミ、と明確に使い分けるのがサバイバルの定石です。