マルモの犬ムックの正体は?犬種や本名・声優と現在の真相に迫るについて押さえておきたい ポイントを分かりやすく解説いたします。

ドラマ内で阿部サダヲ演じる護や双子の薫・友樹と一緒に食卓を囲み、絶妙なツッコミを入れていたムック。その愛嬌あるルックスの正体は、ミニチュアシュナウザーというドイツ原産の小型犬です。おじいさんのような立派な眉毛と長い口髭、そしてピンと立った耳がトレードマークで、毛色は代表的な「ソルト&ペッパー」でした。

画面の中で見事な演技を披露していたタレント犬の本名は「セサミ」。動物プロダクションに所属していたプロのモデル・タレント犬でした。現場スタッフの証言によると、セサミは非常に穏やかで人懐っこく、過密な撮影スケジュールの中でも芦田愛菜や鈴木福のよき遊び相手として現場の空気を和ませていたといいます。

『マルモのおきて』の大ヒットに伴い、ユニット名「薫と友樹、たまにムック。」名義でリリースされた主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」はCDセールス50万枚を突破。歌番組や年末の大型音楽特番にも双子と共に出演を果たし、セサミはまさに日本で最も有名なタレント犬の1頭となりました。