マツエクで目が大きく見えるデザインの正解と逆効果を防ぐ最新黄金比を詳しくリサーチ! 知っておきたい 情報と解説を分かりやすく展開します。

デカ目効果を最大化するための基準値を、カールタイプ、装着本数、毛の太さごとにデータ化しました。サロンでのオーダー時の指針として活用できます。

選定要素詳細・推奨スペック一般的な基準・相場編集部の見解・デカ目評価カールの種類Cカール / Dカール / Lカール標準はJ〜Cカール黒目を露出させるならCカールが万能。下向きまつげにはLカールが劇的なデカ目効果を発揮。装着本数(両目)120本〜140本100本〜160本以上120〜140本が「自まつげの密度感」と「抜け感」を両立する黄金比。160本以上は影ができやすい。エクステの太さ0.15mm(フラットラッシュ)0.10mm〜0.20mm0.15mmのフラット形状が最善。0.2mmは重みで自まつげが下がり逆効果になるリスクが高い。長さの配分自まつげ+1〜2mm(9〜11mm)8mm〜14mm12mm以上は重心が上がり目の錯視効果が減少。10〜11mmを中心に配置するのが最も瞳が大きく見える。