2026年現在、米山氏は国会質問のバッターボックスに立つたび、その論理的な追及で政府答弁を揺さぶっている。特に医療や法制度に関する議論において、彼の右に出る者は少ない。また、X(旧Twitter)での発信力も凄まじく、日々さまざまな論客やネットユーザーと激しい論戦を繰り広げている。
かつての不祥事を自虐的にネタにすることすらあるその姿勢は、SNS時代の政治家像として極めてユニークだ。もはや彼を「過去のスキャンダル議員」として侮る者はいない。むしろ、強固な論理武装で敵を論破する「最も手強い論客」として恐れられている。