明治学院大学白金キャンパスは、都内屈指のマルチアクセスを誇ります。複数の地下鉄路線と充実したバスネットワークが利用できるため、居住エリアに応じた最適な通学ルートの選択が可能です。
徒歩での最寄り駅は以下の3駅となっており、いずれもキャンパス正門まで徒歩約7分で到着します。
- 白金台駅(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線):2番出口を出て左手の目黒通りを直進。八芳園を過ぎた先に位置し、歩道も広く最も歩きやすいメインルートです。
- 白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線):1番出口より桜田通り(国道1号線)を五反田方面へ南下。周辺に商業施設やカフェが多く、帰路の立ち寄りにも便利です。
- 高輪台駅(都営地下鉄浅草線):A2出口を出て桜田通りを白金方面へ北上。品川方面や羽田・成田アクセスを重視する学生に重宝されています。
また、悪天候時やJR線からの乗り継ぎに重宝するのが路線バスの存在です。JR品川駅高輪口(西口)からは都営バス「品93系統(目黒駅前行)」、JR目黒駅東口からは都営バス「品93系統(大井競馬場前行)」または「黒77系統(千駄ヶ谷駅前行)」に乗車すれば、キャンパス目前の「明治学院前」バス停まで約5〜8分で直行できます。白金高輪駅周辺からも都営バス各系統が頻繁に運行しており、足腰への負担を減らしたスムーズな通学が実現されています。