MonoMaxのリリース展開を語る上で欠かせないのが、通常号と同時に投入されるモノマックス増刊号の存在です。主にセブンイレブン限定付録としてセブンネットショッピングおよび店頭で展開される増刊号は、通常号とは異なる別注カラーや、より用途に特化したバリエーションアイテムが用意されます。
過去の事例では、通常号が「大容量トートバッグ」であるのに対し、増刊号は「同ブランドのコンパクト財布&キーケース」となるケースや、限定色(ブラックに対してオリーブドラブやネイビーなど)が設定されるパターンが定着しています。これにより、ヘビーユーザーによる「通常号・増刊号のダブル買い」が発生し、店舗での在庫蒸発スピードが加速します。
セブン-イレブンの店頭配本数は1店舗あたり数冊程度と極めて限られており、都市部の駅前店舗などでは発売日当日の午前中に完売する事例が多発しています。確実に手に入れるためには、事前告知の段階でセブンネットショッピングを活用するか、公式通販をチェックする立ち回りが求められます。