なにわ男子メンバーカラー一覧!決め方の真相と過去の変更理由まとめにまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

なにわ男子のメンバーカラー決定プロセスには、グループ結成直後ならではのリアルなやり取りがありました。2018年10月の結成発表時、事務所スタッフからの提案とメンバー同士の直接協議によって配分が決まりました。

まず、グループの顔でありセンターを務める西畑大吾の「赤」と、華やかなビジュアルで注目を集めていた道枝駿佑の「ピンク」の2枠は、スタッフやプロデューサー側の指定により早期に確定しました。王道のアイドル像を形作るうえで、この2色は最初から動かない軸でした。

一方で、残る5色(オレンジ・紫・黄色・青・緑)の割り振りはメンバー同士に委ねられました。マネージャーから「残りは自分たちで決めて」と指示を受けたメンバーは、楽屋で激しい希望のぶつかり合いとジャンケンを繰り広げました。

憧れの先輩である山下智久に影響を受けていた高橋恭平が「紫が良い」と強くアピールし、自身の明るいキャラクターを活かしたい長尾謙杜が「黄色」を希望。大西流星は親しみやすさを感じさせる「オレンジ」を選びました。そして年長組の藤原丈一郎と大橋和也の間で青と緑が割り振られ、現在の7色が見事に完成しました。