Q1:ネットでよく見る「レブロンが両手を広げて呆れている画像」の元ネタは何ですか?
A1:2018年NBAファイナル第1戦の第4クォーター終了間際、同点の場面でスコアを勘違いしボールをキープしたまま時間を消費したチームメイト(JR・スミス)に対し、レブロン・ジェームズが絶望と怒りを込めて両手を広げた決定的瞬間が元ネタです。
Q2:ニック・ヤングの「?」マークが飛んでいる画像の由来は試合中ですか?
A2:いいえ、試合中ではありません。YouTubeの密着ドキュメンタリー番組『Thru The Lens』内で、自宅で母親から幼少期のひどい悪ガキエピソードを暴露された際に見せた、リアルに困惑した表情をキャプチャしたものが世界中に広まりました。
Q3:NBA選手が試合中に見せる面白い表情や変顔はわざとやっているのですか?
A3:ほとんどの場合は意図的なものではありません。超高速のプレー展開、空中での激しい肉体衝突、審判への必死のファウルアピールなど、極限の集中と感情の高ぶりによって生じる瞬間的な表情が、高性能ハイスピードカメラによって切り取られることでおもしろ画像になります。