Nice to Meet YouにMe TooはNg?初対面の返し方に関する質問を丁寧にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

テキストコミュニケーションやWeb会議が主流となった現代では、対面とは異なる文脈配慮が求められます。特に初回メールにおけるNice to meet youの扱いには、デジタルならではの定型表現が存在します。

オンライン上で初めて連絡を取るメールでは、「直接対面していない」というニュアンスを汲み取り、「Nice to e-meet you.」という表現が実務で広く使われています。ただし、格式の高いフォーマルな英文メールでは、略語的な表現を避け、「I am pleased to connect with you.(ご連絡の機会をいただき光栄です)」と言い換えるのがスマートです。

オンライン会議の冒頭などで活用できる英語の初対面挨拶例文と自己紹介の定番展開は以下の通りです。

「Hello, I'm Ken from the Marketing Department. It's a pleasure to meet you all virtually today. I've been looking forward to our discussion.(こんにちは、マーケティング部のケンです。本日は画面越しではございますが、皆様にお会いできて光栄です。本日の議論を楽しみにしておりました)」

このように、挨拶に続けて「自己紹介の定番フレーズ(所属や役割)」と「ミーティングへの期待値」をワンセットで添えることで、初対面であっても円滑に本題へと移行できます。