怒り新党『チャージマン研』特集の衝撃!マツコ有吉も絶句した神回の真相の全貌を丁寧に掘り下げてご紹介します。

番組内で『チャージマン研!』(通称:チャー研)が取り上げられたのは、2012年4月4日の放送回でした。テーマは「新・三大 チャージマン研!の突拍子もない展開」。有識者枠の調査員が独自の視点で選び抜いた3大トピックをプレゼンする人気コーナー「新・三大〇〇調査会」において、満を持して投下された異色回です。

1974年に株式会社ナック(現・ICHI)が制作した本作は、1話約5分・全65話で構成された子供向けSFヒーローアニメ。地球侵略を企むジュラル星人と、主人公の少年・泉研(チャージマン研)の戦いを描くという王道の体裁を取りながら、あまりにも破綻したストーリー構成、独特すぎるセリフ回し、作画や尺調整の強引さから、一部のファンやネットコミュニティで熱狂的な支持を集めていました。

地上波のメジャー番組がこの怪作を真正面から取り上げ、夏目三久アナウンサーの極めて真面目で美しい美声ナレーションによって狂気的な作風が紹介されたことで、スタジオは異様な空気に包まれることとなりました。