おしゃれ番長Cmの女優と歴代曲!忽那汐里のダンス秘話を徹底解剖の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

江崎グリコ「ポッキー」の歴代プロモーションにおいて、楽曲とダンスの融合はブランド価値を跳ね上げる最大の武器であり続けました。ここでは、特に反響の大きかった平成〜令和の代表的なポッキーCMを一覧表で比較・検証します。

年代タイアップ楽曲 / アーティスト主な出演女優・タレントダンスの特徴と社会的影響2006年〜2007年DANCE2 feat.ソイソース
(ORANGE RANGE)新垣結衣「ポッキー極細」のCMでガッキーダンスが大流行。CMダンスブームの原点。2008年〜2009年おしゃれ番長 feat.ソイソース
(ORANGE RANGE)忽那汐里
(関連企画:益若つばさ、IMALU等)コミカルかつ激しい振り付けで全国の学校・文化祭での「踊ってみた」の先駆けに。2010年〜2011年じょいふる
(いきものがかり)忽那汐里、川口春奈、杉本有美 等大勢の女子高生が街中で一斉に飛び跳ねる群舞スタイルへ進化。カラオケ定番曲化。2015年〜2016年Share The Love
(THE Sharehappi from 三代目 J SOUL BROTHERS)小林直己、登坂広臣、岩田剛典「シェアハピダンス」としてSNS動画投稿時代に完全適合し、爆発的拡散を記録。

データを見ても明らかなように、2000年代後半は「新垣結衣×DANCE2」から「忽那汐里×おしゃれ番長」への移行期であり、ORANGE RANGEが提供した2つのキラーチューンがポッキーCM黄金期を決定づけたことがわかります。