閉館後、最も注目を集めているのがパナソニックリゾート跡地の活用計画です。広大な敷地面積と良好な住環境を誇る吹田市青葉丘南の用地は、北摂エリアでも屈指の好立地として不動産デベロッパー等から高い関心を集めてきました。
現在では、建物の解体工事および敷地の再整備が進められ、主に大規模な分譲マンションや戸建て住宅街区、地域共生型の医療・福祉施設などを中心とした都市再開発プロジェクトへと舵が切られています。かつて保養所として親しまれた緑豊かな景観の一部を継承しつつ、次世代のファミリー層やシニア層が快適に暮らせる新たな街づくりが進行しています。