ペットボトルじょうご自作と100均を徹底比較!米や粉末の最適解の全貌を詳しく解説してご紹介します。

現在、主要な100円ショップではペットボトルの口径(一般的な規格である28mm)に最適化された専用じょうごが多数ラインナップされています。それぞれの店舗が得意とする設計思想と強みを比較しました。

ダイソー(DAISO)の主力製品は、ペットボトルの口にしっかりとねじ込めるネジ式ペットボトルジョウゴです。注いでいる最中にじょうごがぐらつかず、片手で米袋や大袋の調味料を持ちながらでも安定して流し込めるのが最大の強み。注ぎ口の内径が広く設計されたタイプもあり、粒の大きいお米やシリアルでも引っかかりなくスピーディーに移し替えが完了します。

セリア(Seria)は、省スペース性とデザイン性に優れたシリコーン折りたたみロートやモノトーンのスタイリッシュなアイテムを展開。引き出しの中でかさばらないコンパクト設計に加え、柔軟なシリコン素材により様々なボトルの口径にフィットしやすい柔軟性を持っています。キッチンインテリアを損ねたくない層から強い支持を集めています。

キャンドゥ(Can★Do)で注目されているのは、空気の抜け道を確保したペットボトル用ロート(空気抜き付き)です。液体を注ぐ際にボトル内部の空気がスムーズに外へ逃げるスリット構造を採用しており、液体がボコッと跳ね返って周囲を汚すトラブルを防ぎます。麺つゆや自家製ドレッシングの詰め替えにおいて抜群の作業性を発揮します。