ポケモンと月の深い謎を解明!満月進化や裏設定・歴代作品の真実に関する主要なデータを詳しく解説いたします。

初代『赤・緑』から登場する特殊な進化アイテム「つきのいし」。宇宙から飛来した隕石の欠片とも噂されるこの石は、特定のポケモンに不可逆な劇的変化をもたらします。歴代シリーズでつきのいしを必要とする対象は以下の通りです。

【つきのいしで進化するポケモン一覧】
・ニドリーナ → ニドクイン
・ニドリーノ → ニドキング
・ピッピ → ピクシー
・プリン → プクリン
・エネコ → エネコロロ
・ムンナ → ムシャーナ

初代のカントー地方において、つきのいしは「おつきみやま」の深部などで極めて限られた数しか手に入らない貴重品でした。この仕様が「どのポケモンに使うべきか」というプレイヤー間の熱い議論を生んだ歴史があります。近年の作品ではフィールド上のキラキラ(落とし物)や特定のレイド報酬、どうぐプリンターなどで安定供給されるようになりましたが、月にゆかりのある場所で拾えるという伝統的なフレーバーは今なお受け継がれています。