プロ直伝!可愛いパンダの絵を簡単に描くコツ&おすすめ無料素材ガイドの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

動物イラストの中でも、パンダは特徴がはっきりしているため、パンダの顔の描き方のコツさえ掴めば短時間で見違えるほどクオリティが上がります。初心者が最も失敗しやすいのは「黒斑(目のまわりの黒い模様)の向き」と「目玉の位置」です。

まず輪郭は、きれいな真円よりも少し横につぶれた「丸みのある楕円」を意識します。そして最大のポイントとなる黒斑は、垂直ではなく外側に向かってハの字型(斜め45度程度)に広げてください。黒斑の中に入れる白目と黒目は、内側のやや上寄りに配置すると、パンダ特有のぽかんとした愛らしい表情が生まれます。

さらに、鼻と口は顔の中心よりも少し下、顎の近くに小さく描くのが鉄則です。パーツを顔の下側に集める「下重心」の配置にすることで、幼さと愛らしさが劇的にアップし、パンダイラストを簡単にプロっぽいバランスへ仕上げることができます。