ハプバーは誰でもお金を払えば入れる場所ではありません。トラブル防止と会員の身元確認のため、極めて厳密なハプバー入店条件が設けられています。
初回来店時には、運転免許証やマイナンバーカードなど「顔写真付き公的身分証明書」による年齢確認(20歳以上)と会員登録が義務付けられています。偽名や他人の身分証使用は厳禁であり、入会時には誓約書へのサインを求められるのが一般的です。
また、店舗の品位を保つために設定されているのがハプバードレスコードです。高級ホテルのような厳格なスーツ着用を求められることは稀ですが、以下のような服装や状態は入店拒否の対象となります。
スウェット、ジャージ、作業着、サンダル履きなどの極端なラフスタイルは即座に門前払いを受けます。清潔感のあるシャツスタイルやスマートカジュアルが推奨され、整髪やヒゲの手入れはもちろん、体臭・口臭などのエチケットケアも店員によって厳密にチェックされます。泥酔状態での来店や、傲慢な態度を取る人物も入店審査で弾かれるのが通例です。