Q1:新紙幣(北里柴三郎)でも三つ折りのやり方は旧札と同じですか?
A1:はい、全く同じです。肖像画が描かれている表面を向けて左から折り、右を上に重ねます。新紙幣でも透かしや肖像の位置関係は同様の比率で作られているため、手順に変更はありません。
Q2:ポチ袋に千円札が入りきらない場合、四つ折りにしても大丈夫ですか?
A2:一般的なポチ袋であれば三つ折りで収まる規格になっています。四つ折り(4つに折る)は「四=死」を連想させる忌み数として慶事では避けられる傾向があるため、できる限り三つ折りにするか、少し大きめのポチ袋を用意するのが望ましいです。
Q3:ポチ袋の裏側を留めるシールは貼るべきですか?
A3:お年玉やお車代など直接手渡しする場合は、シールを貼っても貼らなくてもマナー違反にはなりません。ただし、中身が落ちる心配がある場合や小さな子どもに渡す場合は、封緘シールで軽く留めておくと親切です。