気づいたら寝てるのは気絶?急な睡魔に潜む病気の正体と改善策について重要なポイントを解説いたします。最新の情報をチェックしてください。
自分が感じている眠気が「正常な疲労回復の欲求」なのか、それとも医療機関での検査が必要な「病的な気絶寝」なのかを見極めるための客観的指標をまとめました。
診断項目健康な睡眠導入深刻な睡眠負債(気絶寝)過眠症・疾患疑い入眠潜時(入眠までの時間)10分〜20分前後0分〜5分未満(即座に寝落ち)2分〜8分未満(状況不問で入眠)エプワース眠気尺度(ESS)0〜10点(正常範囲)11〜15点(軽度〜中等度の眠気)16点以上(重度の眠気障害)入眠時の記憶・意識まどろみを感じる記憶がある寝た瞬間の記憶が完全に消失会話や作業中の突然の脱落起床時の爽快感・疲労感頭がすっきりしている体が重く、強いだるさが残る長時間の睡眠後も激しい眠気放置時の主な健康リスクリスクなし(健全な生体リズム)免疫力低下・抑うつ・生活習慣病重大事故・脳卒中・心疾患