地上35階建て・総戸数200戸を超える本物件は、大京が手掛けたタワーマンションシリーズの中でもフラッグシップ的な位置づけとして誕生しました。施工は日本を代表するスーパーゼネコンの竹中工務店が担当し、制震構造を採用するなど構造躯体の信頼性は折り紙付きです。
間取りのラインナップは、約40㎡台の1LDKから100㎡超のプレミアムプランまで多彩に用意されています。特徴的なのは、柱を住戸外に出すアウトポール設計やハイサッシの採用により、専有面積以上の開放感とレイアウトの自由度を確保している点です。
共用部においては、豪華絢爛な過剰設備を排し、格式高いエントランスロビー、ホテルライクな内廊下、各階ゴミステーション、スカイラウンジなど、日々の利便性と管理コストのバランスを意識した実用的な構成になっています。これが築年数を経ても管理費が極端に高騰しにくい要因となっています。