ローソンのゆうパックは自前の紙袋で送れる?資材の購入可否や発送手順を徹底解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

手元に荷物が準備できたら、ローソン店頭へ持ち込んで発送手続きを行います。初めて利用する方でも迷わないよう、レジ受付の基本手順を順を追って確認していきましょう。

ステップ1:送り状(伝票)の入手と記入
荷物に貼る送り状を持っていない場合は、ローソンのレジカウンターで店員に「ゆうパックの伝票をください」と声をかければ、元払い伝票・着払い伝票ともに無料でもらえます。店内の記入台やイートインスペースなどで届け先と差出人の情報をボールペンで記入し、荷物に貼り付けずにレジへ持参します。

ステップ2:レジでのサイズ計測と運賃精算
荷物と記入済み伝票をレジに提示すると、店員が専用メジャーで荷物の3辺サイズを測定します。ローソンへの直接持ち込みとなるため、1個あたり120円の「持込割引」が自動適用されます。運賃の支払いは現金のほか、各種クレジットカード、電子マネー、バーコード決済(Pontaポイントやdポイントの利用・付与も可能)に対応しています。

ステップ3:控えの受け取り
運賃の支払いが完了すると、店員から「ご依頼主控え(引受シール付き伝票)」が手渡されます。伝票に記載されている12桁の「お問い合わせ番号」は、郵便局の追跡サービスで配送状況を確認する際に必要となるため、荷物が相手に届くまで大切に保管してください。

なお、日本郵便の「ゆうパックスマホ割」アプリを利用している場合は、アプリ上で宛先入力を済ませて生成された2次元コードを店内のマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」にかざすことで、宛名ラベルを自動出力してレジで支払うことも可能です。