杉山産婦人科グループ(医療法人財団生美会)の最大の特徴は、理事長の杉山力一医師が主導する「患者ファーストの徹底したアクセシビリティと高度医療の両立」にあります。単に分院を展開するのではなく、都内の主要ターミナルに位置する各院が明確なターゲットと役割分担を持っています。
まず、東京駅直結の利便性を誇る杉山産婦人科 丸の内は、丸の内・大手町周辺で働くビジネスパーソンに特化したクリニックです。朝8時台からの診療や夜間診療枠を設け、仕事を休まずに体外受精のステップを進められるオペレーションを確立しています。ワンフロアで完結する洗練された空間と、スピーディーな採血・内診動線が多忙な層から強い支持を得ています。
一方、杉山産婦人科 新宿は、難治性の不妊治療および男性不妊に対する高度アプローチに強みを持ちます。日本有数の胚培養環境を備え、顕微授精(ICSI)や生殖遺伝医療のパイオニアとして、他院で結果が出なかったカップルのセカンドオピニオン先としても選ばれています。男性泌尿器科専門医による外来が充実している点も、夫婦でステップアップを目指す上で大きなアドバンテージです。
そして、歴史ある本院の流れを汲む杉山産婦人科 世田谷は、生殖医療から妊娠・出産、産後ケアまでを同一グループ内で完結できる唯一の周産期拠点です。緑豊かな住宅街に位置し、年間多数の分娩を取り扱う産科病棟と24時間体制の無痛分娩システムを完備。「不妊治療で授かった命を、慣れ親しんだ信頼できる病院で産みたい」という患者の願いに応える体制が整っています。