Q1:厚手のしっかりした紙袋だと、折り目が浮いて本が閉じにくくなりませんか?
A1:厚手の紙袋を使用する場合は、折り目をつけた後に定規のへりや硬いスプーンの背でしっかりとプレスして折り筋を潰すのがコツです。また、本の表紙を差し込むポケットの幅を少し広めに取ることで、紙の反発を抑えて本にぴったり馴染ませることができます。
Q2:ハサミを使わずに紙袋をきれいに広げるコツはありますか?
A2:紙袋の貼り合わせ部分は、ドライヤーの温風を数秒当てると接着剤が緩み、紙を破かずに手で綺麗に剥がすことができます。底マチ部分も同様に温めながら開くことで、無駄なく広い面積の紙を確保できます。
Q3:外出先で本を読んでいるときに、カバーが外れてズレてしまうのを防ぐには?
A3:カバーがズレる主な原因は、表紙を挟み込む「袖」の深さ不足です。袖の幅を表紙の幅に対して3分の1〜半分程度まで深く折り込むと安定します。また、袖の端をマスキングテープで軽く留めておくだけでもズレを完全に防ぐことができます。