「英語の配信だとゲームの細かい解説や状況が理解できないのではないか」と不安に感じる日本の視聴者も少なくありません。しかし現在では、有志団体による公式公認の「Japanese Restream(日本語再配信)」が確立されており、国内からでも完全に日本語でイベントを満喫できます。
日本語再配信では、日本のRTAコミュニティで活躍する有志の解説者や翻訳スタッフが交代で待機し、英語の現地解説や走者の発言、ゲーム内のバグ技の仕組みをリアルタイムで分かりやすく翻訳・実況してくれます。初心者でもゲームの状況やインセンティブの熱い駆け引きを100%楽しむことが可能です。
配信スケジュールを追う際は、以下のステップを活用するのが最も確実です。
1. 公式サイトのスケジュールページを確認する
GDQ公式Webサイト(gamesdonequick.com)の「Schedule」にアクセスすると、全日程のタイムテーブルが公開されています。サイト側で自動的に閲覧者の現地タイムゾーン(日本時間:JST)に変換して表示されるため、時差計算の手間がありません。
2. 日本語再配信チャンネルをフォローする
Twitchの「Japanese Restream」公式チャンネル(または公式Xアカウント)をフォローしておくことで、注目のゲームタイトルや日本人走者の出場枠に合わせて通知を受け取ることができます。
3. 走者として参加・応募する方法
GDQに出場したいスピードランナーは、開催の数カ月前に実施される公募期間にエントリー動画と予定タイム、解説案を提出します。オンライン枠とオフライン枠が用意されており、近年は世界各国からリモートで参加する走者も多数採用されています。