高い利便性を誇る一方で、事前に知っておくべき「落とし穴」も存在します。ネット上の情報だけで判断して足を運ぶと、思わぬ不便を感じることがあるため注意が必要です。
第1の盲点は混雑状況の偏りです。平日の午前中は健康維持を目的としたシニア層でトレーニングルームやスタジオが活況を呈し、夕方18時以降は仕事帰りの社会人利用者が増える傾向があります。待ち時間なしでスムーズに器具を使いたい場合は、平日の13時〜16時前後のアイドルタイムを狙うのが賢明です。
第2の盲点は駐車場・駐輪場のキャパシティです。世田谷がやがや館には専用の駐車場が数台分用意されているものの、台数が非常に限られており、満車になる頻度が高いのが実情です。一方、駐輪場は比較的余裕があるため、近隣住民は自転車での来館が基本パターンとなっています。遠方から車で訪れる場合は、周辺のコインパーキングの位置をあらかじめ把握しておく必要があります。