2022年、SiMの名は世界中の音楽シーンへ決定打として刻まれることになります。世界的人気アニメ『進撃の巨人 The Final Season Part 2』のオープニングテーマとして書き下ろされた『The Rumbling』のリリースです。
地鳴らしの恐怖と主人公エレン・イェーガーの葛藤を描いたこの楽曲は、配信開始直後から異例のバイラルヒットを記録。米ビルボードの「ホット・ハードロック・ソングス」チャートで日本人アーティストとして堂々の1位を獲得し、Spotifyでのストリーミング再生回数は瞬く間に億単位を突破しました。
YouTubeやSNS上では、欧米や中南米、アジア各国のメタルヘッズやアニメファンによるリアクション動画が爆発的に拡散。「アニメのダークな世界観を完璧に昇華したメタルコア」「シンフォニックな重厚感とサビのエモーショナルなメロディに鳥肌が立った」と絶賛の嵐を巻き起こしました。
勢いは止まらず、完結編(前編)の主題歌『UNDER THE TREE』でも世界チャートを席巻。世界最大手のメタルレーベル「UNFD」との契約締結へと繋がり、アメリカやヨーロッパの大規模フェス(英国『Download Festival』や米国『Aftershock』など)に出演した際には、何万人もの現地ファンが日本語詞を含むサビを大合唱するという歴史的な光景を生み出しました。