Q1:敷布団を縛らずにそのまま大型洗濯機に入れても大丈夫ですか?
A1:キルティングの縫い目が細かく入っているポリエステル合繊布団であれば洗える場合もありますが、基本的にはおすすめできません。脱水時の遠心力で内部の中綿が偏り、団子状に固まるリスクが非常に高いため、必ずロール状に巻いて紐や専用ネットで固定してください。
Q2:洗剤や柔軟剤は持参する必要がありますか?
A2:大半のコインランドリーは、洗濯開始時に最適な液体洗剤と柔軟剤が自動投入されるシステムになっています。そのため持参は不要です。むしろ追加で家庭用洗剤を入れると泡立ちすぎてすすぎ不良を起こす恐れがあるため、マシンの指示に従ってください。
Q3:雨の日でも乾燥時間は同じで乾きますか?
A3:コインランドリーの乾燥機は高火力のガスバーナーを使用しているため、外の天候や湿度に左右されず一定の高温を維持できます。ただし、持ち帰り時に雨で濡れてしまうと再度の湿気戻りが発生するため、大きめのランドリーバッグやポリ袋を用意しておくことが重要です。
Q4:羽毛布団がペチャンコになってしまった場合の復活方法はありますか?
A4:乾燥時間が足りず、羽毛同士が湿気でくっついている可能性が高いです。ドラム式の大型乾燥機に再度入れ、中温〜高温で15〜20分乾燥させてください。その際、テニスボールやドライヤーボールを2〜3個一緒に入れると、ドラム内でボールが適度に布団を叩き、羽毛のほぐれを促進します。