松岡充の若い頃が衝撃的!Sophia時代から奇跡の50代までの軌跡の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

松岡充のビジュアルと表現力を語る上で絶対に外せないのが、2010年公開の映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』で演じた大道克己 / 仮面ライダーエターナルです。

当時39歳で特撮作品のメインヴィラン(悪役)を務めた松岡充は、青い炎をまとった純白のスーツに身を包み、圧倒的な存在感を見せつけました。名セリフ「さあ、地獄を楽しみな!」とともに放たれた冷酷かつ哀愁漂うカリスマ性は、子どもだけでなく大人の特撮ファンをも熱狂させ、「平成仮面ライダー史上最強にして最凶のヴィラン」と語り継がれることになります。

特撮関係者によると、松岡充のアクションシーンへのこだわりは凄まじく、危険なワイヤーアクションや素手のアクションも自ら志願して熱演しました。このエターナル役の人気は凄まじく、後にスピンオフVシネマ『仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーエターナル』で主演を務めたほか、2019年の『仮面ライダージオウ』にも同役でサプライズ出演。当時48歳でありながら、9年前と全く変わらないキレのあるアクションと体型を維持し、トレンド1位を独占する大反響を巻き起こしました。