Q1:ヒノカミ神楽を使うと炭治郎が極度に疲弊していたのはなぜですか?
A1:炭治郎の肉体が当初「日の呼吸」の膨大な運動量と呼吸圧に耐えうる完成度に達していなかったためです。水の手ごたえから日の巡りへと身体感覚をアジャストさせ、無駄な筋緊張を排する技術(透き通る世界など)を身につけることで、徐々に連続使用が可能になりました。
Q2:炭治郎の耳飾りはなぜ無惨にそこまで恐れられていたのですか?
A2:無惨がかつて戦国時代に遭遇し、細胞レベルで恐怖を刻み込まれた唯一の剣士・継国縁壱が身につけていた耳飾りと全く同一のものだったからです。無惨にとってその耳飾りは、自らを滅亡寸前まで追い詰めた「神の御業」の象徴でした。
Q3:ヒノカミ神楽の「13番目の型」に固有の名前はついていないのですか?
A3:公式には技名としての固有呼称は設定されておらず、「13番目の型」や「円環の型」と称されます。十二の型を輪のように途切れず舞い続ける一連の動作そのものを指しています。