Q1:藤浪晋太郎投手は現在、何か大きな病気にかかっていますか?
A1:いいえ、重篤な病気にかかっている事実は一切ありません。現役のプロ野球選手として高いコンディションを維持し、マウンドでプレーを続けています。
Q2:阪神時代に噂された「イップス」は医学的な病気として公表されたのですか?
A2:球団や本人からイップスという医学的診断が公表されたことはありません。制球難に苦しんでいた時期に、ファンや一部メディアがメンタル面や投球動作の不調を推測して呼称した俗称です。
Q3:2020年に公表した新型コロナの後遺症などは残っていますか?
A3:嗅覚異常の初期症状を早期に察知して治療を受けたため、退院後は順調に回復しました。その後のシーズンでも球速・体力ともに高いパフォーマンスを発揮しており、後遺症の影響は見られません。
Q4:メジャー移籍後に長期間試合に出ていなかった時期があるのはなぜですか?
A4:病気ではなく、右肩の張り(腱板の炎症)による故障者リスト(IL)入りやマイナー組織での調整登板を行っていたためです。リハビリを経て実戦復帰を果たしています。